カマス、ウルメ



No.37
釣遊日   2026.8.20(木) 小潮 干潮3:29 満潮10:09
海  況   晴れ、波0.3m、周期7秒
■カマス釣り

今回のテーマは、前回と同じ
投げサビキ、ジギングサビキ、サーフトローリング

まずは、投げサビキから
夜明け前、ガッツーンという強いアタリ…だが、乗らなかった

今のは、アタリでなく、根掛かり(?_?) 
一向に魚の気配がない。

しばらくして、心地良いアタリ
上がってきたのは、20cmアップの
カマス

早朝のガッツーンは、カマスだったのか…納得
30分位、カマスの群れがいた。

釣れない時もあったので、回遊していたのだろう。
シラス船が目の前を通過した時、カマスは散ってしまった…残念

短時間で10匹のカマスを、お土産として確保
仕掛けを見ると、気付かないうちに、ハリを2本切られていた。

ウルメ狙いのサビキが台無しだ!
カマスは歯が鋭いので、太ハリスを使った方が良さそうだ。




今日の海T




■ウルメ釣り

カマスがいなくなると、
ウルメが入ってきた。
ウルメが釣れたのは、30分間くらいだろうか…

5時半頃には、釣れなくなったが、6時近くまで粘った。
その後、ジギングサビキとサーフトローリングで青物狙い

7時半まで竿を振ったが、暑さに負けて、ギブアップ
青物の姿は、全く見かけなかった。

隣の磯では、イナダが一匹上がったそうだ。
今年は、青物が不漁と言われるが、今日はそれを実感させられた(T_T)




今日の海U




■聞いた話

近くで竿を振っていた方に、話を聞いてみた。
カマスは、結構、長時間、釣れることがあるらしい。

食べ方は、炙り刺しや干物だそうだ。
2枚に下して、骨付きは干物、骨のない方は炙り刺しにするらしい。

炙り刺しにする時は、塩水で洗い、冷蔵庫で良く冷やしておく
そして、皮をさっとバーナーで炙るようだ。

身まで火を通さないようにするのが、美味しく食べるコツらしい。
その後、冷蔵庫で良く冷やして食べると言っていた気がする。

また今日は、ウルメが沢山釣れたので、楽しみと言っていた。
ウルメは、釣った日より、翌日の方が美味しいことが分かったと言う。

刺身にして残ったウルメを、翌日食べてみただけ…と言って笑っていた。
今シーズン、まだ2回目の釣行なので、目新しいことばかり

貴重なお話、ありがとうございました。
またお会いしたら、よろしくお願いしますm(__)m

アフターフィッシング

ウルメもカマスも、氷入りの海水に浸けて持ち帰った。
ウルメは、小振りのものは、エサに加工

残りは、塩を振って、冷蔵庫で一夜干し
焼いて食べると旨いですねえ。




ウルメの釣果




カマスは、頭を落とし、背開きにした。
炙り刺しと干物にしようと思っていたが、気が変わった。

中骨を落とし、更に、背びれ、腹びれ、尾びれを取った。
お酒で汚れを洗い流し、天ぷらにした。

カマスの天ぷらは、旨いですねえ。
かぼちゃ、ナス、玉ねぎ等の野菜の天ぷらも旨かった。

次回釣れたら、干物と炙り刺しにしてみたい。
後、刺身や、手毬寿司も良いよね(^-^)




カマスの釣果