黒鯛



No.30
釣遊日   2026.7.3(金) 中潮 満潮5:58 干潮12:57
海  況   雨のち曇り、波0.7m、周期8秒
■小雨決行(`´)

雨の中、原付を走らせて、釣り場に向かったのは初めて
小雨のつもりだったが、結構、本降りだった(--;

濡れたら困るものは、ポリ袋に入れて、万全の体制
しかし、ロッドケースは防水ではないので、水が入った(T_T)

最初に釣れたのは、小メジナ
次も小メジナで、その後、フグが釣れた(泣)

頑張っているのに、釣れるのは外道ばかり
40〜50分経過して、やっと本命の当たり

上がってきたのは、まずまずのサイズの
黒鯛
デジカメが濡れると壊れるので、写真は撮らないつもりだった。

だが、黒鯛を見て、気が変わった。
写真を撮ろうと下を向くと、帽子のつばから、雨水が滴り落ちる。

危ないっ!
慌てて、デジカメを引っ込める。

ついでと思い、メジャーを添えて写真を撮った。
危ないっ!

雨の中の写真撮影は大変だ(^^;




やった!




水浸し




■レインウェアで泣く

肩から両腕にかけて、雨水が侵入
このレインウェアは、防水機能なし

それを、忘れていた(汗)
ワークマンのイナレムという商品

透湿度が高く、蒸れにくいのがキャッチコピー
だが、通気性が良いだけあって、雨水も通してしまう(泣)

早く雨が止まないかなぁ…
エサ取りの当たりが続いた。

ウキは消し込むが、合わせても、空振りばかり
黒鯛釣りでは、一般的に、ウキが消し込んでから合わせる。

次に、ウキが沈もうとしたら、早合わせしてみよう。
そう決めていたら、ウキが消し込み始めた。

すかさず、ビシッ!
ドン!なんと重々しいアタリ(◎_◎)

これは、本命だ
どうにか寄せて、遂に、良型の
黒鯛ゲット〜(^o^)丿

ハリは、カンヌキというより、上顎に掛かっていた。
早合わせすると、上顎に掛かるのだろうか(^^?




2匹目の黒鯛




上顎?




42.5cm




■粘り勝ち

やがて、雨が止み、風が出てきた。
風があると、ラインコントロールがしにくい。

釣りは、晴天で微風の日に限るよね(^^
いつの間にか、エサ取りがいなくなった。

付けエサが戻ってくるようになった。
今日は、もうお終いか

コマセを、撒き切って帰ろう。
粘っていたら、もう一匹くらい釣れるかも知れない。

コマセの残りが少なくなった頃、ウキが消し込んだ。
竿を立てると、ドン!ズッシリとした重みが伝わってきた。

これは、本命だ
神様のプレゼントのような気がする。

慎重に寄せて、3匹目の
黒鯛、ゲット(^o^)丿
これも、無傷の綺麗な黒鯛だった。




3匹目




42cm




■今日を振り返る

雨の日に出撃して、ボウズだったら、目も開けられない。
そういう意味では、釣れてホッとしている。

今回は、風邪をひかなくて良かった。
下着まで冷たくなっていたので、一寸心配した。

もう雨の日は、釣行しないだろう。
レインウェアーに関しては、昨年、新しいものを仕入れた。

冬場、防寒服の代わりに使いたいと思って
だが、買ったまま、一度も袖を通していない。

これからは、晴天、微風、凪の日に出撃しよう。
夏場は暑いので、晴れより曇りの方が良いかな…(^^;




今日の釣果