小アジ、メアジ、ウルメ



No.37
釣遊日   2025.7.25(金) 大潮  満潮3:52  
海  況   晴れ、波0.6m、周期7秒、潮濁り
■良く釣れる潮回り

大潮で、満潮が、夜明け前
経験上、この潮は、小魚が良く釣れる。

前回は、4時20分頃から釣れ出した。
今回は更に遅くなり、4時30分頃から


日の出が4時45分なので、15分前から釣れ出したことになる。
海は荒れ気味だったが、魚の活性は高かった。




夜明け前




この潮回りの課題は、潮位が高いので、足元まで潮が這い上がること
竿を地面に置けないので、魚の取り込みが難しい。

今回は、釣り人が少なく、良い場所に入ることができた。
おかげで、濡れることもなく、小魚の入れ食いを楽しめた。





今日の海




潮は、前回と同じで、黒く濁っていた。
荒れ気味で、濁り潮だったので、時合が長く続いた。

今日は、ウルメが良く釣れた。
ウルメが3匹くらい掛かると、サビキが絡んでしまう。

ハモノがいないだろうか?
ウルメが掛かった仕掛けを底に落としてみる。

欲を出すと、大抵、サビキがグチャグチャに絡む(泣)
今回は、何の当たりも無かったが、懲りずに、またトライしてみよう(^^;




隣の磯




■アフターフィッシング

投げサビキでの釣果は以下の通り

小アジ 62匹 (15cm)
メアジ 6匹 (17cm)
ウルメ 22匹 (15cm)
小カマス (15.5cm)
小ムツ 7匹 (13cm)

小アジ、ウルメ、小カマス、小ムツを、天ぷらにして、食べ比べてみた。
一番美味しかったのは、なんと
小ムツ(◎_◎)

小ムツは、白身魚特有の旨さがあった。
小カマスは、もう少し身が厚ければ、もっと旨いだろうなと思った。




小カマスと小ムツ




ウルメは、刺身と天ぷらで頂いた。
刺身は、小骨を抜いて、口当たりを良くした。

ウルメだけは、手開きで中骨を外せるので、手間がかからない。
揚げたてのアツアツの、ウルメの天ぷらは旨い。




ウルメ




メアジの身は柔らかいが、鮮度良く持ち帰れば、身はしっかりしている。
前回、刺身で試食して旨かったので、今回も刺身で頂いた。

メアジは、皮を手で剥がせたが、小アジは、手で剥がせなかった。
食べ比べてみると、多少味が違うが、どちらも旨い(汗)




メアジ




小アジ
は、一昨日は刺身、昨日は天ぷら、そして今夜は天丼の予定
それでも食べきれない分は、冷蔵庫で干物にして保存

小アジが大きくなったので、ゼイゴを丁寧に取り除いた。
腹びれと背びれを取り、開きにした後、腹骨をすいた。

小アジは美味しいけど、本当に手間がかかる魚ですね(^x^)うっ
揚げたての小アジの天ぷらは、ふわふわ、サクサクで旨い〜!

天ぷら粉を使うことで、誰でも美味しく天ぷらを揚げられるようだ。
簡単に釣れる小魚で、天ぷらを作ってみては如何でしょう(^^?




小アジ