イナダ、ヒラソウダ



釣遊記   No.83
日  時   2020.12.3(木) 7:00〜12:00   
天  候   曇り、波1m、周期6〜8秒
■迷いの釣り

昨日の雨で、水温が低下したのか、早朝は渋かった。
何時もの磯で竿を出すが、オキアミが、無傷で戻ってくる。

隣の磯で、竿が曲がったので、そちらで投げてみるが、やはりアタリ無し(--;
今日のテーマは、ハリスを1ランク太くしても、問題なく釣れるか?

アタリがないのは、ハリスの所為か…と悩んでしまった。
何時もの磯に腰を据えて、釣りをすることにした。

竿を出して1時間後、ようやくウキが消し込んだ。
ハリスが太いので、ガンガン寄せて、いてまえ〜で抜き上げた。

近くで竿を出していた方が、「枝針に来ている!」と言う。
本日の初物はイナダで、ハリスの中間に出したカブラ針にヒットしていた。




一匹目のイナダ




■ヒラソウダ現れる

一匹釣ると、随分余裕ができる。
直ぐその後、2匹目のイナダをゲット!

2匹目のイナダも、カブラ針にヒットしていた。
そして先針には、小型のメッキアジが掛かっていた(^^

やがて、荷物置き場の隣の方が、ヒラソウダを上げた。
待望のヒラソウダが回遊してきたか!

次の一投で、ウキが消し込んだ。
これは、ヒラソウダか?…と思っていたら、予想的中

走り回って、周りの釣り人に迷惑をかけるヒラソウダ、成敗してやる!
強引に引き寄せて、いてまえ〜で抜き上げた。




ヒラソウダ




■平日の釣り場

その後、調子に乗って、イナダヒラソウダを追釣σ(^_^)
しかし、10時を過ぎた頃から、アタリが少なくなった。

雲の隙間から、少し日が降り注ぐと、急に暖かくなる。
魚は釣れないけど、釣り場に、のんびりムードが漂った。




釣り場




■大きくなったイナダ

「まだまだ、これからさ!」
近くの釣り人に、そう言い残して仕掛けを投入

釣れていない時間帯だった。
それなのに、ウキが消し込んだ!

ヒットしたのは、大きなイナダ
メジャーを当てると50cm♪

お腹の中に、食べ物が入っておらず、スリムなイナダだった。
隣の磯でも、50cmのスリムなイナダが、上がったそうだ。




スリムなイナダ




■まぐれアタリ

お昼前、隣の磯で、ヒラソウダが上がるの見かけた。
そこで、隣の磯で、最後の勝負をかけることにした。

遠投すると、私のウキは、羽根が小さいので見えにくい。
しばらく流していたら、ウキが消えていた。

合わせると、魚が乗っていた。
上がってきたのは、ぶっといイナダ

イナダも、細いのやら、太いのやら、色々個性があるようだ。
時刻は12時を指していたので、これを機に竿を納めた。




ぶっといイナダ




■今日の仕掛け

写真左の未来カゴと、自作ウキNo.5の組合せで、イナダ5匹、ヒラソウダ2匹
釣り場は、何時もの磯だった。

写真右の自作カゴNo.7と、自作ウキNo.5の組合せで、イナダ1匹
このイナダだけは、隣の磯での釣果…最初で最後の一投だった(^^




カゴとウキ




■ハリスを見極める!

ハリスを太くしたら、釣果が落ちるのか?
この答を得る為、今日は、ずっと太ハリスを使い続けた。

そして、従来と変わらない釣果を得た。
多分、ハリスは細い程、食いが良いと思われる。

腕に自信のある方は、細いハリスを使い続ければ良いと思う。
ヒットした魚をバラし、自信を喪失した方は、太ハリスをお勧めする。

今日はバラシなし、掛かった魚は全て取った。
太ハリスは切れないと信じているので、安心して、やりとりができた。




今日の釣果