メジナ



釣遊記   No.12
日  時   2020.3.12(木) 6:30〜13:20   
天  候   晴れ、波1.5→1m、波周期6〜7秒(うねり)
■うねった海

釣り場に向かう時、富士山が目に入った。
何時もながら、ここから見る富士山は最高だ。

先行者は二人、中央と西側に入っていた。
私は、うねりが比較的穏やかな東側に入ることにした。




晴天




■メジナ・ゲット〜

9時前、ウキが消し込む。
良いヒキを見せて上がってきたのは、キープサイズの
メジナ

このメジナは居付きでなく、回遊しているようだ。
前回竿を出した時は、二匹釣れて止まってしまった。



メジナ




■2連続バラシ(>_<)

その直ぐ後、同サイズのメジナがヒット!
今回もまた2匹でアタリが止まってしまった。

この時使っていた針は、チヌ3号相当だった。
もう少しメジナを釣りたかったので、チヌ1号に落とす。

やがてウキが消し込み、合わせると、竿が弓なりに曲がった。
リールのドラグがジージーと鳴り、ラインが引き出される。

これは良型の黒鯛だ!
竿の弾力で寄せようとしていた時、フッと軽くなった(>_<)

針を小さくしたので外れたか!?
仕掛けを回収してみると、ハリスの中央辺りで切れていた。

沈みテトラに擦ったのだろうか?
気が付かなかったが、フグに齧られていたのだろうか?




烏帽子岩




気を取り直し、仕掛けを作り直す。
針をチヌ3号相当に戻す。

そして再び、黒鯛がヒット!
今度は、毎回ハリスのチェックをしていたので、傷は無い。

足元には、沈みテトラが三つ
右の二つは繋がっている。

左の一つは、テトラ一つ分離れているので、そこへ魚を誘導する。
ベストポジションに来たところで、テトラの手前へ寄せようとした。

なかなか魚が浮いて来ない。
竿を弓なりにして浮かしている時に、竿が後方へ大きくはじかれた(>_<)

仕掛けを回収して見ると、ハリ外れだった。
チヌ針3号相当だったのに、外れてしまった(涙)

その後、沈みテトラが顔を出し、釣りにくくなったので、少し東側に移動
釣れるのはフグばかりで、他の魚の気配なし

お昼頃になると、風は北から東に変わり、更に南に変わろうとしていた。
江の島方面から、川の水だろうか?…濁った潮が流れてきた。




濁った潮




■今日を振り返る

今日竿を出したポイントは、黒鯛が2回もヒットした。
でも、寄せるのが非常に困難だった。

次回は、足元に根が無いポイントで竿を振りたい。
今日は、チヌ3号相当で、メジナが釣れた。

と同時に、チヌ3号相当で、針ハズレがあった。
チヌ針1号でも、殆ど外れないのに…

針のサイズに関しては、試行錯誤している。
もう一つ、仕掛けを底に這わせるか、浮かせるかというテーマがある。

早朝は、うねりがあったので、一時這わせていた。
黒鯛がヒットした時は、浮かせていた。

底に這わせると、根掛かりが多くなるので、浮かせた方が釣り易い。
ウキふかせ釣り…奥が深いから、面白いのでしょうね。





今日の釣果