黒鯛、メジナ



釣遊記   No.3
日  時   2020.1.14(火) 9:50〜13:30   
天  候   晴れ、波1m、波周期5〜7秒
■釣れるも釣れないも潮次第

天気予報で、海の状況を読み解く。
濁りが入り、波っ気がないと、メジナも黒鯛も釣れない。

波周期5〜7秒…ウネリがあるので、濁りが入っている可能性大
南の風2m…南の風は、濁りが期待できる。

釣り場に着いてみると、岸近くは白く濁っていた。
これは、釣れそうだ(^〇^)お〜




手前が白い濁り




■メジナが姿を見せる

予想以上にウネリが大きく、一段高い所から竿を出すことになった。
今日は、フグが少ないことを祈って仕掛けを投入

フグはいたが、どうにか釣りになりそうな感じだった。
1時間経過した頃、ウキが消し込んだ。

釣れたのは22cm程のメジナ
今日の初物なので、取り敢えずキープ(後でリリース)

更に1時間経過したところで、再びウキが消し込む。
良いヒキを見せて上がってきたのは、待望の27cmのメジナだった。




良型メジナ




■カイズが集まってくる

正午を過ぎると、今度はカイズが釣れ出した。
前回と同じパターンだ。

まずメジナが釣れ、それが終わるとカイズが釣れ出す。
カイズは、鋭いヒキを見せるので面白い。

段々型が良くなり、3匹目のカイズは28cmの良型だった。
その後、今度は更に大物のアタリ

タモ網が届かなかったので、一段下に降りて黒鯛を掬った。
なかなか出番のなかったタモ網が、今日は久し振りに活躍

銀ピカの黒鯛で、サイズは32cm
お腹には、大きな卵を抱いていた。

まだ釣れそうだったが、水汲みバケツに魚が入らなくなった(汗)
コマセは残っていたが、仕方なく納竿




銀ピカの黒鯛




■今日を振り返る

仕掛けや釣り方は、前回と同様
前回は、早朝から竿を出したが、全然アタリが無かった。

そこで今回は、10時〜13時半という暖かい時間帯に竿を出した。
水温が少しでも上昇する午後の方が良いのかも知れない。

前回のタナは2.5mだったが、今回はウネリがあったので3mにした。
タナを深くしたので、カイズが沢山釣れたのだろうか…

前回は2BのウキにBのガン玉だったが、今回は小さなガン玉を追加
ウキの残浮力を、できるだけ少なくするように調整した。

米ぬか主体のコマセが、黒鯛を寄せるのに十分であることが分かった。
お金をかけずに遊べそう…これが今回の一番大きな収穫かな(^^;

既に1月の中旬なのに、秋のような釣れっぷりに驚かされた。
何時まで続くか分からないが、また濁りが出そうな日に出撃したい。





今日の釣果