カサゴ、タカノハダイ



釣遊記   No.1
日  時   2020.1.4(土) 7:30〜12:30   
天  候   晴れ、波1m、波周期5〜7秒
■2020年初釣り

今日は暖かく、釣り日和だった。
初釣りなので、大物が欲しかったが、釣れたのは小形ばかり

一番型が良かったのは、タカノハダイ
初夏に、江の島や片瀬漁港で、タカノハダイが良く釣れていた。

以前、食べたことはあるが、味の評価はどうなっているのか調べてみた。
そしたら、冬のタカノハダイは旨いという記事に出くわした。

冬に釣れたら試食してみようと思っていたので、今回キープ
刺身にしたら、筋っぽいところはあるが、たしかに味見だった。




タカノハダイ




■目標は20cmアップ

カサゴは沢山釣れたが、19cm止まりだった。
私の目標は20cmアップを釣ることなので、今回は目標未達となった。

小さいカサゴでも紅いので、沢山いると、めでたげに見えてくる。
これはこれで、初釣りらしく、良いのではなかろうか(汗)





カサゴ











釣り人生


釣れた釣れないは若者にまかせて、のんびり釣り糸を垂れよう。
そして、自然との対話を楽しもう。
枯れ過ぎている気はするが、こんな感じになれたら良いなと思う。

敢えて、釣果を望まない。
もちろんであるが、魚の数やサイズには、囚われない。
食べる為の釣りから脱却したら、新たな世界が広がりそうな気がする。

釣遊記に、しばられない。
書きたい時に書き、書きたくなければ書かない。
HPを飾る為に魚を釣るのではなく、もっと自由に釣りを楽しもう。

昨年は、釣果にこだわり、チャレンジし続けた。
そして、沢山の魚を持ち帰り、食卓を賑わした。
それはそれで面白かったし、満足感が得られた。

その次のステージに、どうやったら行けるのだろう…
軌道修正しながら、自分の釣り人生を模索していこう。
年頭にあたり、今後の釣りの在り方について考えてみた。