イナダ



釣遊記   No.62
日  時   2019.10.21(月) 5:30〜8:20   
天  候   晴れのち曇り、波1m、波周期5〜6秒
■1匹目のイナダ

5時過ぎ、釣り場に着く。
先行者は、顔見知りの常連さん

この方は、何時来てもいる(^^;
釣りをしなくても、海の様子を見に来るようだ。

最近の状況を聞くと、ここ一週間釣れていないと言う。
台風後も雨が多く、濁りが取れないそうだ。

5時30分、釣り開始
まだ薄暗いが、何時回遊してくるか分からない。

5時45分、待望のヒット!
魚を足元まで寄せてから、腰のタモホルダーからタモの柄を抜く。

そして、左手でタモの柄を伸ばし、イナダを掬う。
この手順が不慣れなので、何時も苦労している。

どうにか無事に取り込んだのは
イナダ
この一匹で終わりそうだったので、メジャーを当てて記念撮影




夜明け前にヒット




■今日は釣り日和

東の空が段々明るくなってくる。
江の島の左側から、太陽が顔を出し始めた。

海は凪ぎで、風もなく、今日は釣り日和だ。
もう一匹、釣れそうな予感がしてきた。




朝まずめ




■2匹目のイナダ

数十分後、遠投した弓角が、足下近くまできたところでヒット!
多分、遠くから追いかけてきたのだろう。

釣れたのは、またしてもイナダ
常連さんが、まだ釣れていなかったので、後で進呈しようと思う。

その後、常連さんにイナダがヒット!
足場の高い所から竿を出していたが、無事にタモで取り込んだ。

おめでとうどざいます!と声をかけたら、ホッとした様子を見せた。
常連さんのヒットルアーは、ジグでイワシカラー




ピンクの弓角




■3匹目のイナダ

その後、アタリはあるが、なかなか乗らなかった。
しかし遂に、遠方でヒット!

常連さんを見たら、私と同じタイミングで竿を曲げていた。
私も常連さんも、無事にイナダを取り込んだ。




弓角を丸飲み




■ハリ先の確認を怠るな!

常連さんは、もう2匹釣れたからいいと言って休憩に入った。
私は、引き続き弓角を投げた。

3〜4回アタリがあったが、ハリ掛かりせず(涙)
弓角のハリ先をチェックすると、全然刺さらない(>_<)

投げる度に、弓角がテトラと擦れて、ハリ先がダメになるようだ。
注意不足で、チャンスを何度も逃がしてしまった…無念

■大型のダツがヒット

そこで弓角をチェンジ、今度はパールホワイトを選んだ。
そして、数投目でヒット!

釣れたのは、なんとっ、大きなダツ
長さ82cm…こんな大型は初めてだ。





ダツ




ダツの口先は鋭く、魚を突くモリに使えそう。
歯の大きさは小さいが、鋭く尖っていて牙という感じだ。

弓角がダツの口にしっかり食い込み、外すのに一苦労
頭を切り落とし、指3本の太刀魚のような胴体を持ち帰った。

ダツの食べ方を検索したら、刺身や塩焼きが定番となっていた。
神さんは子供の頃、煮付けで良く食べたらしい。




鋭い歯




■今後の展望

今回は、良い日に出撃できてラッキーだった。
常連さんいわく、濁りがあると釣れないそうだ。

海が荒れている時や、うねりがある時も釣れない。
今年は海水温が高いので、もうしばらくは釣れるだろう。

これから、イナワラも姿を見せるようになると言っていた。
浅場は時合が短いので、ワンチャンスを逃がさないようにしたいですね。





今日の釣果