キス、シタビラメ



釣遊記   No.37
日  時   2019.8.7(水) 4:50〜11:50   
天  候   晴れ、波1.5m、波周期6〜8秒
■ライトタックルの釣り

「キスは、梅雨が明けて暑くなると、浅場で釣れるようになる」
この情報を確認する為、浅場に出撃した。

タックルは、ルアー竿にルアー用の4000番のリール
小型の自作天秤に12号の錘とした。




朝まずめ




■産卵のノッコミ

5時〜6時までに釣れたキスは2匹
何時もながら、早朝はあまり釣れない。

6時を過ぎた頃からコンスタントに釣れ出した。
サイズは18cm前後が多かった。




透明感溢れるキス




■パールピンクの輝き

そんな中、足元近くで大きなアタリ
抜き上げてみると、虹色に輝く綺麗なキスが付いていた。

キスの色と言えば、パールピンクが有名、
光の加減で薄紫色に見えるが、これをパールピンクと呼ぶのだろう。




薄紫色に輝くキス




■久し振りのシタビラメ

その後、重々しいアタリ
一体何が釣れたのだろうと首をかしげた。

やがて海面に浮いてきたのは、シタビラメではありませんか!
結構、良いサイズだ。

ハリスは1号、ハリは湘南キス5号…大丈夫だろうか?
いてまえ〜、ドスーン!

久し振りに、シタビラメをゲット
このシタビラメは、引き釣りをしている時に、飛びついてきた。




シタビラメ




■敵はフグと水上バイク

今日は8時50分が満潮の潮止まり
絶不調になるかと恐れていたが、ポツリポツリと釣れ続いた。

10時前から水上バイク(ジェットスキー)が飛び回り、アタリが遠のいた。
水上バイクがいなくなった時、ポツリと釣れることがあった。

キス以外では、ヒイラギとクサフグが良く釣れた。
ヒイラギは、近くで竿を出していた方が、煮付けにするというので進呈

クサフグが非常に多く泣かされた。
ゆっくりさびいていても、ハリを盗られてしまう。

釣れなくなってから置き竿にしたので、今日は20本くらいハリを盗られた。
今日の教訓…浅場でのキス釣りは、忍耐が必要である(^^;





キスの釣果