フッコ、ワカシ



釣遊記   No.23
日  時   2019.7.3(水) 4:10〜9:00   
天  候   曇り、波1m、波周期5〜7秒
■投げサビキの部

今朝は大潮の満潮で、磯に潮が這い上がっていた。
連日、雨が降り続いた所為だろうか…小魚の寄りが悪かった。

薄暗いうちに釣れたのは
小ムツ
明るくなると姿を消すので4匹止まり

その後は
カマスばかり
カマスに混じり、
アジが3匹釣れた。




カマス




ウルメとアジ




今日はウルメの魚影が薄く、1匹ずつ拾い釣りになった。
ウルメを狙っていた時、いきなり強いアタリ!

これは良い型のワカシか(?_?)
リールを巻こうとしたら、物凄い力でラインを引き出された。

近くまで寄せた時、水中に銀色に輝くフッコの姿が目に入る。
サビキの枝ハリスは3号、抜き上げられるだろうか…

潮に乗せて抜き上げようとしたが、50cmくらい下で止まった。
リールをゴリゴリと巻いてフッコをずり上げる。

足元まで上がった時は、ホッと一安心\(^-^)/やった〜




磯のフッコ




フッコは、サビキにヒットしていた。
ジグでなくて残念だが、ジグの影響は大いにあると思っている。

使用ジグは、既に店頭では見かけなくなったヤマリアのショアトリッカー25g
トリッキースライドアクションと、ヒラヒラフォールが、このジグの売り

ジグが沈む時、サビキがジグの動きに、追従するのではないだろうか…
運だけでなく、ジグの選択が良かったので釣れた気がする(^^

サビキの仕様は、金チヌ2号、ハゲ皮、オーロラ糸入り、ちもと夜光塗り
幹糸5号、枝間23cm、枝ハリス3号、枝長さ6cm、6本バリ
ルアーロッドは11フィートを使用していた。




ハンドメイドのサビキ




その後、ジグにワカシがヒット!
ワカシが姿を見せたのは6時半頃だろうか…今日は現れるのが遅かった。




フックを丸呑み




■サーフトローリングの部

曇り空…まずは赤の弓角をチョイス
まだ群れが入っていないのか、ヒットしなかった。

続いて白の弓角をチョイス
直ぐにワカシがヒットしたが、小型だったのでリリース
その後好調になり5匹ゲット

続いて水色の弓角をチョイス
これで1匹追釣
あまり反応が良くないので見切りをつける。

続いて白のタコ角をチョイス
necoたんさんから頂戴したタコ角で、白は今日がデビュー日

最初食い渋っていたが、その後絶好調になる。
6匹ゲット、小型1匹リリース




白のタコ角




続いて前回良く釣れた青のタコ角をチョイス
早速、まずまずの型がヒット、メジャーを当てて記念撮影




青のタコ角




その後、サプライズが起きた。
遠方で良いアタリ、これは大物だ♪

ワカシも30cmくらいになると、ヒキが全然違う。
これはバラせないという思いが、アドレナリンを噴出させる。

足元まで寄せて、いてまえ〜で抜き上げた。
メジャーを当てると30cmアップ

今シーズンのベストワンだ。
青のタコ角は、大物狙いに効果があるようだ。

大物、まだいるカモ?と思って投げるが、ヒットしたのは小型
青のタコ角では4匹ゲット、1匹リリースとなった。




青のタコ角で良型




9時に竿を納めて、魚の下処理にかかる。
ワカシは18匹ヒット、3匹リリース、15匹キープ

こんなにいらないのに…もっとリリースすれば良かった(--;
遊んだ後は、何時も同じ後悔をしている。




ワカシの釣果




今日も、ヒットルアーを並べてみた…バイクの荷台の上に(^^
小さいワカシは、大型より小型の弓角に良くヒットするようだ。

これはジグにも当てはまり、数釣りなら小型のジグが良い。
良型のワカシは、アピール力のあるルアーに反応する。

右下の二つがタコ角と命名した弓角であるが、アピール力が強い。
白では弓角よりタコ角の方が、平均的に型が良かった。

白のタコ角より、青のタコ角の方が更に型が良かった。
ワカシ狙いでのベースカラーは、濃い青と言えそうだ。

ワカシ、良型だけを選んで釣れたら良いのにね。
私は、今回釣り過ぎたので、しばらくワカシは自粛しようm(__)m





ヒットルアー