ワカシ、カマス、ウルメ



釣遊記   No.17
日  時   2019.6.13(木) 4:40〜8:00   
天  候   晴れ、波1m、波周期5〜6秒
■小物釣りも楽しい

ワカシは、昨日、沢山釣った。
しかし、全てサーフトローリングだったので、不完全燃焼(汗)

ジギングや投げサビキでも釣ってみたい。
ということで、今日のテーマはルアーの練習ということになった。

朝一番は、
ウルメイワシミニカマスを狙う。
先週、これらを持ち帰り、カレー味の唐揚げで頂いたら、とても旨かった。

今日は、先週程釣れなかったが、どうにか一食分確保した。




カマスとウルメ




■新技にトライ

6時からは、ジグサビキでワカシを狙ってみた。
新しい技にトライ中に、
ワカシが一度に5匹もヒット (◎_◎)

これには感激して、大声を上げてしまった。
6本バリのサビキに4匹のワカシ、ジグのアシストフックに1匹ヒットしていた。

新しい技というのは、リズミカルにさびいて、手前に寄せてくるのではなく
ステイで、サビキをシャクリ、中層で漂わせるイメージ

今日は、その方法が良かったのか、その前後でも2〜3匹釣れた。




ワカシ




■カラーの効果(?_?)

今日も弓角を投げてみた。
まずは青からスタートし、2匹ゲット

渋くなったところで、弓角をチェンジ
こういう晴れた日中は、透明が良いと聞いた気がする。

そこで、透明に近いケイムラをチョイス
直ぐには反応しなかったが、しばらくして1匹ヒット

あまり芳しくなかったので、次は白色の弓角を投げてみた。
直ぐに、遠くで良型がヒット

この白はいけそうと思ったが、後が続かなかった。
食い渋っている時は、どのカラーを使ってもパッとしないですね。

■マッチザベイト

ジギングでは、2ヒットしたくらいで大きな成果なし
私の隣に後から入ってきた方は、コンスタントにワカシを釣り上げていた。

ヒットルアーを見せて貰ったところ、20gのブルーのジグだった。
これを遠投し、カウントダウン後、中層を引いてくるだけで釣れていた。

これこそまさに、マッチザベイトですね。
この方、ルアーはやるけど、ワカシ狙いは初めてというから驚きだ。




釣り場




■釣ったら後始末

今日の
ワカシの釣果は17匹
小型1匹リリース、釣れたその場で顔見知りに1匹進呈

15匹キープしていたが、多すぎるので、更に5匹進呈して10匹確保
その後、潮溜まりで鱗を落とし、頭と腸を出し、魚の下処理をした。

今日は天気が良く、魚も釣れて、8時に納竿することができた。
魚の下処理が終わっても、まだ十分な時間があった。

ワカシが上がるところを見たら、もう一度竿を出そうか…
という気になったが、今日は我慢して帰路に就いた(^^;





今日の釣果











最近、感動しましたか?


感動のない人生なんてつまらない!
そう思いませんか?
今まで、どんなことに感動したか振り返ってみた。

ベートーベンの「運命」を初めて聞いた時、その圧倒的な迫力に感動
宝塚歌劇団の公演に初めて行った時、別世界の華やかさに感動
初めて夏の北アルプスを縦走した時、その雄大さに感動

昔は、色々なことがあったが、最近では釣りしかしていない。
そこで味わえるのは、大した感動ではないかも知れないが
何時までも忘れず、楽しかった思い出として残っている。



初心者の頃、ジギングで70cmのスズキを10分かけて釣り上げ大感激
穴釣りで釣れた33cmのメバルの目玉があまりにも大きいのに武者震い

エギングで憧れの1キロ近いアオリイカを初めて釣り上げた時の感激
ジギングに62.5cmのサワラがヒット、その歯の鋭さに驚いた。

穴釣りでヒットした37cmのソイの口が、拳より大きいのにビックリ
釣ったハゼを初めて泳がせたら40cm前後のヒラメが2匹も釣れて大満足

なかなか寄せられなかった44cmのメジナのヒキの強さが忘れられない。
竿で上がらない2.4キロの大ダコを、指を負傷しながらも手で引き揚げたこと

ジグにタコベイトでマゴチが釣れると聞き、トライしたら本当に釣れて感激
細ハリスにキス針で、34.5cmの石鯛を、リールのドラグを効かせ釣ったこと

弓角に毎回イナダがヒット、釣れたイナダを背後に投げ捨て竿を振った日のこと
冬の夜釣りで、ヤリイカがクーラー一杯になるまで釣れたこと

その他1m越えの太刀魚や、大型キスの入れ食い等、思い出は沢山ある。
感動は、良き思い出として何時までも記憶に刻まれるようだ。



人生に取って大事なのは、感動であり満ち足りることである。
これらは、生きる目的であると言っても過言ではない。

感動を味わいたければ、釣りをすればよい[他でも良いんだけどね(^x^)]
従って、人生に取って大事なのは、釣りをすることである[三段論法だね(^ε^)]


今回は三段論法でまとめたが、誤解があるといけないので少し補足しておく(汗)
生き生きとした人生には、感動もさることながら「夢」や「目標」が必要だ。
更には「夢の実現に向けた努力」も必須だ。

そして五感を活かしお魚さんと勝負する「夢の実現に挑む」最高の舞台がある。
もし仲間がいれば、釣れた時は喜びを分かち合い、釣れなかった時はグチろう。

ひとつの釣りが終ると、我々は、また新たな「夢」を追いかけていく。
釣りが趣味であれば、生活にメリハリがつき、輝きを失うことはない気がする。

夢が無く、感動もなく、ただ生きているだけ
暗い顔をして何も面白いことが無いとつぶやく人
そうならないように自らを戒める為に、このメッセージを私は書いている(^^;