ジンタ、小イワシ



場所  平塚新港、相模川河口
日時  2002.4.14(日)  7:00〜13:30
天候  晴天、暑かった
サビキの達人に出会いました(^^;

平塚新港に着いたのは7時前
港に入って直ぐ、サビキで釣れているのが目に入った。
釣っていたのは、ご主人と奥さんと、おじょうちゃん2人のファミリー
そこで、その右隣に、釣り座を構える事にした。

サビキは、ス−パーパニック2号と、トリック2号を直結したもの
いずれも魚皮の付いていない、空バリである。
昨年は、こんな仕掛けでも結構、釣れたのだ!

真面目に、さびいていたら、小気味良いアタリで、
ジンタが釣れてきた。
お、おーっ、ナイスサイズ?メチャ小さいじゃーん(汗)
まだ、時期が早いのだろうか、かなり小さ目だった。

気になるのは、隣で竿を出す、小学生くらいの、おじょうちゃん。
ワタシには、時々、ジンタが掛かる程度なのだが、頻繁に鈴なりしているのだ。
特筆すべきは、半分が小イワシ…かなりの達人と、お見受け致しましたっ m(_ _)m

ついにガマンならず、サビキを覗きに行く事にした(^^;
「皮付きですか、良く釣れますねー」と言ったら
娘さんの、釣った魚をハリからハズしていた、ご主人が「そうです」と答えた。

奥さんが、子供に言って聞かせるのが耳に入ってくる。
「4匹付いたら上げなさい」…このサビキ達人、自分では、まだ魚をハズせないようだ(^^;
釣れる度、おさんに、はずして貰っていたのだ。
良く釣るから、お父さんも大変そうでした…釣る暇がないくらい(良くある話カモ^^;)

親切な方に出会えて良かったです♪

ワタシは次回の爲にと思い、「もう一度サビキを見せて下さい」と言って覗きにいった。
そしたら、ご主人が「予備があります、差し上げますよっ」と言うではないかっ
おお、なんと、太っ腹な、お方!

「えーっ、そしたら買います、500円位でしたよね」とワタシ
ご主人、「それなら、コマセを少し、分けて頂けませんか」との事
まだ凍っていたので、カッターで切り、2/3を、お渡しする。
そして、頂いたサビキは…ないしょ、むふふ(^^;

よしっ、今度は釣れるぞっ!と、ワクワクして釣り再開
この仕掛け、ジンタだけでなく、
小イワシも釣れてきました
しかし、9時半頃から食いが渋くなり、その御家族も10時には引き揚げていきました。
ご主人!先日は、本当に、ありがとう…おかげさまで、あの後、爆釣しましたよん(^^)v

小イワシを食う謎の大物!

さて、どうしょう…河口で小イワシが釣れてたハズと思い、覗いてみると
桟橋の上は、サビキ釣りの人で満員…なんと、入れ食いではありませんかっ♪
急いで荷物をまとめて、河口へ移動(急げ、急げ^^;)
場所がないので、テトラの上から竿を出す事にした。

ここで、先程頂いたサビキが爆発、
小イワシ、メチャクチャ釣れるんですぅ
しかし、そのうち強いアタリがあり、サビキを切られてしまいました。
ああーっ、虎の子のサビキがー、シクシク(T_T)

短くなったので、先程使ったトリックサビキを連結(ヘタな鉄砲も数打ちゃ当たるカモ^^;)
しかし、食ってくるのは、頂いたサビキばかり、較べ物にならない状況でした。
そのうち、またも強いアタリ、きたっ!
よ−し、今度は、釣り上げちゃるぅと、5〜6秒頑張ったけど、プツン (>.<)あう〜

0.2号のハリスで、フッコが上がる訳ないですよねー(汗)
お魚さんの正体は不明だけど、フッコかイシモチかなと思っています。
サビキ、ついにハリ数4本になってしまいました、あーあっ(泣)
止めようかと思ったけど、ここは正念場、記録目指して13時過ぎに納竿しました(^^;

久し振りの爆釣、サビキって楽しいですねえ
小イワシ、後2週間位、楽しめると思いますから、お早目にねー
ワタシは、正体不明の大物を釣ってみたいですぅ o(^o^)oワクワク

(追記)

サビキの詳細は、仕掛け集の、チアユの項にUPしました。
小イワシという項目がないので、比較的似ているチアユで、いいかなと思ってネ(^^ゞ






久し振りの爆釣(^^)v 小さいから、ジンタなのだ!
活きエサにいいカモっ(*^^*)




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