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11月末にジグで42cmのイナダ
 ’99年11月19日(金)江ノ島・大黒の鼻
早朝5:30に磯に立つ。
今日は平日なので先行者が一人いるだけである。
聞くところによると最近何も釣れていないらしい。
狙うならカマスかメッキが良いとのこと。

1オンスのジグを遠投して底着後しゃくってくる。
辺りがすっかり明るくなった頃に強いアタリがあった。
スズキかと思っていたらイナダである。
後で測定したら42cmあった。
秋が深まっても朝のほんの一時イナダは浅場へ回遊してくる。
そのような記事を見たことがあるが本当だったのだ。


イナダ



カマス狙いのジグに70cmのスズキ
  ’99年10月23日(土)江ノ島・大黒の鼻
早朝、大平でタチウオを狙う。
一度アタリがあるがフッキングしない。
この日釣れたのは1匹だけでワーム仕掛けの人にきた。
6:30大黒の鼻に移動する。

釣友の柳氏の姿が見えたので横に入れてもらう。
ここでも一度アタリがあるもののフッキングしない。
最近ジグは食いが悪くバイブレーションを使う人が増えてきた。
9:00頃右先端のベストポイントが空いたので移動。
遠投後ジグを底まで沈めてシャクってくるとカマスがきた。
ポイントは狭いようだがコンスタントに釣れて6匹になった。

ここで柳氏がカマスをゲット。
ルアーを初めて1ヶ月余り、これが初物という事で祝杯をあげる。
その後3匹追加したところで強いアタリ。
リールから何度もラインが出ていく。
寄せてくるのに10分くらいかかったのではないだろうか。
10m手前で姿を見せたのはスズキであった。

タモは無いのでよせ波に乗せて足元の岩の出っ張りまで上げる。
横で投釣りをしていた親切な人が一段降りて抱き上げてくれた。
丸々太っていて腹には黄色い卵を持っていた。
その場で下処理してこの日は竿を納めることにした。
帰宅後計測したら70cmあった。
写真を撮ろうかと思ったがこのサイズならまた釣れる…
今考えると撮っておけば良かったかな(^−^;



今年はタチウオはやってこないのか
 ’99年8月29日(日)江ノ島・大平
朝4:30裏磯に到着。
しかし大黒の鼻はすでに満員で仕方なく大平に入る。
発泡スチロールにタチウオを2匹放り込んでいるのが目に入った。
こんな早い時間からもう釣れているのだろうか。

最初に来たのは大型のサバでこれはキープ。
次も大型のサバ、そして小型のサバであった。
ジグはマリアのシーフラワー35gを使っていた。
それからタチウオモードに入っていく。

遠投後沈めてタダ巻きでも釣れるが私は得意のシャクリで攻める。
良いペースでタチウオは釣れてきた。
特に右先端のベストポイントの2人組は入れ食い状態であった。
ジグをフリーフォールしている時にリーダーを切られてしまった。
もう今まで何度も切られているのだ!
ラインには何時もテンションをかけていないといけないのだろうか…

7:00過ぎにタチウオはいなくなってしまった。
先端にいた2人組も立ち去り変わりにバクダン釣りの人が入った。
私も十分釣ったが帰るにはまだ早いので右後方で続けることにする。
ジグはバンジーメタル28g
一度釣れなくなったがまだタチウオは底にいたのである。

ジグが浮き上がらないように沈めながらシャクって3匹追加。
8:00に納竿したが釣果は17匹であった。
釣り過ぎて家内より持込み禁止令が出る始末…
翌週は茅ケ崎Tバーでメッキを釣っている(^−^;

タチウオ



真鶴港で赤カサゴを釣る
 春の大潮の日だった。
真鶴に住んでいる山中氏に誘われてカサゴを釣りに行く。
山中氏の家は高台にあり眼下に海が一望できた。
釣りはカサゴしかやらないようであるが海の事にはとても詳しい。

干潮の時間帯を狙って三ッ石に続くゴロタを攻めた。
エサは山中氏が用意したサンマの切り身を使用。
予備としてオキアミも用意している。
大きな岩を見つけたらその下にエサを落とし込む。
すると小さな元気の良いカサゴが釣れてくる。
キープしようかどうしようかと悩むサイズばかりであった。

落とし込みに飽きて遠投する。
ゆっくりリールを巻いてくるとガツガツとアタリはあるが食い込まない。
カサゴではなくベラだろうか?
結局ゴロタでは釣果を上げることが出来なかった。

そこで私の提案で真鶴港へ向かうことにした。
ここは小メジナの魚影の濃い所で前に竿を出したことがある。
堤防の裏にテトラがあり穴釣りをするが小物ばかりであった。
潮が澄んでいてテトラの外側はゴロタになっているのが分った。
所々に暗く見える穴があったので長竿を持ち出しエサを落とし込む。
すると今までとは違った強いアタリで竿を絞り込むではないか。

上がってきたのは見たこともない真っ赤なカサゴだった。
オコゼに見えるが顔はカサゴという印象であった。
同じ釣り方で見る間に大型2匹中型2匹をオキアミで釣ってしまった(^−^)v
山中氏はオキアミでもカサゴが釣れるのかと驚いていた。
それまでは普通のカサゴしか釣った事がなく今でも記憶に残っている。
今年1月末に訪れた時、工事で釣り場は大きく変わっていた(T_T)



義弟が釣ってきた関サバ
 正月に大分に帰省した時の出来事である。
兄弟が集まって夕食を食べようとしていた時、義弟が帰ってきた。
皆に食べさせようと思い関サバを釣りに行っていたのだ。
沖一文字に渡るつもりだったが欠航で陸地から竿を出したらしい。
しかしクーラーには40〜45cmもある関サバが2匹横たわっていた。

これが関サバかっ!
関東で釣れる大サバより大きいし顔つきが違う。
まるで晩秋に釣れるイナダのようだった。

義父は魚屋でサバについても詳しかった。
「関東のサバは九州のサバと種類が違うので生で食べるな」と聞かされた事がある。
当時はそんなものかな?と思っていた。
サバと言えばマサバとゴマサバしか知らなかった。

関サバについて調べてみたがどうもゴマサバの一種らしい。
しかし関東のサバような黒いハンテンはほとんど見当たらない。
しかも腹部はキラキラと輝いていた。
義弟はクッキングペーパーを使い関サバを見事にさばいた。

サバ以外の釣りは知らないと言っていたが…
こんなサバなら私も釣ってみたい思ったものだ(^-^)
子供達も美味しいと言って食べまたたく間に関サバのサシミは売りきれた。
九州のサバは関東のサバと種類が違うのではないだろうか!
今ではそう思うようになった。

ファミリー



精進湖で氷上ワカサギ釣り
 写真の間からメチャクチャ古い遊漁券が出て来た
なんと昭和59年…西暦でいうと1984年である。
今から17年前!多分、貴方はまだ生まれてないはず…そんな事はないか(^^;
「開運なんでも鑑定団」に出せるカモ(^-^)

氷上でワカサギ釣りをしたのは覚えているのだが同行者の記憶はほとんどない。
写真を見ると職場の仲間5人で行ったようだ。
そのうちの一人は会社を辞め福島に帰ってしまった。
二人は和歌山に転勤になったが元気にしているようだ。
あとの一人は現在も同じ職場にいるが釣りをした話など聞いたこともない。
何故、この時写真に写っているのだろう(^^;こんな事もありますよね。

写真を見ている間にかすかに記憶が蘇ってきた。
足のウラが冷たくて誰かが残して行った発泡スチロールが役にたった事。
釣り上げた魚を氷の上に置くとすぐ凍りついてしまった事
ガスコンロは暖を取るのに必需品だった事
折りたたみイスも役にたっていますね。
ワンカップ大関を持っている写真もあるけどこれも必需品かな(^-^)

釣り雑誌でテントに入って暖を取りながらワカサギを釣っている写真をみかける。
2〜3人で一杯やりながら釣りをするのはとても楽しそうだ!
氷上でなく港の堤防にテントを持ち出し暖を取りながらチョイ投げはどうだろう
冬場でもオールナイトで釣りを楽しめるカモ
歳をとると、つい、つまらない事を考えてしまう(^^;

遊漁券 ワカサギ





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