2022/5/5 お勧めの釣り用砥石 | ||||||||
すり減ってしまった愛用の釣り用砥石 落下させると、チャリンと金属のような音を出す。 まるで風鈴のような音色…これは多分焼き物だ。 断面は二等辺三角形…カタログにはクシ型と書かれていた。 フックの裏砥ぎをする時、この尖った方を使うようだ。 この砥石は、良く砥げる。
ダイヤモンドシャープナーを使ったことがある。 包丁を砥ぐ安物の砥石も使ってみた。 しかし、食いつきが良く、鋭く削れるのは、この砥石 WEBで検索して、同じ形状のものを見つけた。 砥石の専門メーカー、スエヒロ砥石 同じ形状のものは、釣り用でなく 彫刻刀砥石にあった。 作り方は、微粒子の研磨剤を高温焼成するらしい。 オイルストーン特有の硬さと、水研ぎ砥石特有の研磨力を併せ持つ。 水でも油でも、少量を砥石面にかけるだけですぐ使える。 水や油の無い所では、人の唾ほどでも研磨できるとのこと 最近、皆さんは、どんな砥石を使っているのだろう(?_?) 【2025年4月2日追記】 ![]() 最近は、耐水サンドペーパーを、砥石代わりに使っている。 母材は、厚さ2ミリの樹脂シート ダイソー製で、主な用途は、仕切り 私もこれを、ワームケースの仕切りに使っている。 写真の母材は、幅46mm、長さ115mm この寸法が、耐水サンドペーパーの歩留まりが一番良い。
耐水サンドペーパーは、両面テープで、母材に張り付ける。 強力タイプ、フィルム製の両面テープを使っている。 母材の表と裏で、サンドペーパーの粗さを変えておくと良い。 使いやすいのは、#600、#800、#1000、#1500 材料は、全て100円均一で入手できる。 常に身につけておき、針先をシャープに保ちたいものだ。
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