セイゴ、ソゲ、アジ、ウルメ



場所  浜名湖
日時  2016.7.23(土)  4:30〜11:00
天候  晴れ、波1.5m
■サビキでソゲ!

4時40分、釣り場に着く。
足場の良いポイントが空いていたので、そこで竿を振ることにした。
ベイトの気配、全く無し…どうしたことだ(?_?)

そんな中、突然、重々しいアタリ
イワシやサバではないぞ…
足元まで寄せて、海面を覗き込むと、
ソゲ

小型なので、そのまま抜き上げる。
リリースするかキープするか迷うサイズだった。
このソゲ、ジグでなく、サビキに掛かってきた。




ソゲ




しばらくして、ベイトが現れた。
時合はわずか10分間くらい。
ウルメイワシの群れで、上げ潮に乗って、浜名湖へ入っていくところだった。

ウルメイワシの群れが去ると、全くアタリが無くなった。
8時頃、先端のテトラ帯で竿を出していたルアーマン達が引き揚げて行った。
それを見て、空いた先端に移動を決めた。




朝まずめ




■サビキでセイゴ!

場所替えして第一投目、いきなりブルブルブルと小気味良いアタリ
何が釣れたのかと思ったら、
マアジ
それも、一度に2匹掛かってきた。

今シーズン、浜名湖でアジを釣るのは初めてだ。
アジは入れ食いで、毎回、イワシ交じりで釣れた。

しかし時合は短く、20分足らずで、姿を消してしまった。
アジのサイズは14〜16cmで、湖内で釣れるアジより一回り大きい気がした。

しばらく沈黙が続いた後、なぶらが接岸
なぶらめがけてサビキを投げ込んだら、直ぐにヒット
20cm弱の小サバが鈴なりで釣れた。

小サバにイワシが混じっていることを期待して、
なぶらが消えた辺りにサビキを投げ込んだら、物凄いアタリ(◎_◎)

一体何が釣れたんだ…
やがて海面に姿を見せたのは良型の
セイゴ

これは、取りたいなぁ
先日、45cmのタモ網で、セイゴのタモ入れを失敗したので
今日は、50cmのタモ網をセットしてきた。

上手にすくえると良いけど…
タモ網を振り出し、真下からスパッとすくうが、するりとかわされる(>_<)

くじけず、潮下のほうから、横すくい
潮の流れが速かったので、流されるセイゴを、タモ網でキャッチした(笑)

セイゴのサイズは49cm
タモ網のサイズは50cm…入って当然なのだ(^^ゞ




セイゴ




■サビキは凄い

その後1時間、竿を振ったが、アジ、サバ、イワシの姿無し
釣れたのは、
カサゴメジナ2匹
サビキでメジナやカサゴも釣れるから不思議ですね。

そうそう、先程釣ったセイゴも、サビキにヒット
どうも、サビキをシラスと間違えて食ったようだ。

今日、色々なお魚さんが釣れたサビキは市販品
オーロラハゲ皮で、小アジ針10号、ハリス3号、6本バリ、全長1.75m

オモリは、ホゴ15号を主に使用した。
竿は、磯竿4号を使う人が多いが、私は投げ竿20号、全長3.6mを使用

テトラでは、長い方が取り込みが有利だが、竿が重くなる。
短い竿は、軽くて、リズミカルにさびけて楽しい。
一長一短なので、今のところ、2本の竿を持ち歩いている(^ε^)





アジとウルメイワシ


メジナを追釣





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