ヒラメ



場所  静岡・浜名湖
日時  2016.5.22(日)  4:50〜8:30
天候  晴れ、波1.5m
■竿を持って釣り場見学

今週は大潮なので釣りにならない。
竿を出せるのは、潮止まり前後の1時間だけ

昨日のタコ狙い、早く上がったので、まだ体力にゆとりあり
ということで、タコエギとサビキを持って海まで散歩に行った(^^;

早朝は、網干場でタコエギを投げてみるが、音沙汰無し
潮は、昨日から濁ったまま
これが、釣れない原因かしら…

網干場で40分程エクササイズして、一旦、車に引き揚げた。
それから空身で、堤防の先端まで散策
先端では、ルアーマンが4名程竿を振っていたが、潮が速いので苦戦していた。

途中、投げサビキをしている方を見かけたので、状況を聞く。
先週、ここで、小サバの数釣りを楽しんだとのこと
釣れるのは、80%が小サバ、20%がイワシだったそうだ。

今日はまだ釣れていない…と言っているうちに小サバが釣れ出した(^^;
これから潮止まりになるので、イワシが釣れそう…と思ったので
車から釣り道具を持ってくることにした。




網干場




■ベイト調査

潮が緩くなると、小サバやイワシが釣れ出した。
小サバと同等か少し大きいイワシが数匹混じった。

サッパかしら…良く見ると七つ星ではありませんか!
サッパに似たイワシは、
マイワシだった。

一回り小さいイワシも釣れたが、それは
ウルメイワシ
活き餌に良さそうなサイズだった。





今切口




■ワンチャンスを生かす!

やがて潮が止まって、今度は下げ始めた。
そして、遂に、その時がやってきた。

ゴツゴツゴツ、その後一気に竿先が持って行かれた。
やった〜、大物がヒットしたぞ!
一気にリールを巻き取る。

足元から10m以上先までテトラが沈んでいる。
掛かった魚を、遠くで浮かせないと、ここでは取り込めない。

魚を寄せてくる途中、根掛かり状態になり、一瞬ダメか…と思ったが
引っ張ったら動き出した。
そして、海面に姿を見せたのは、本命の
ヒラメ

暴れてタモに収まらなかったが、上からかぶせて、力ずくですくい取る(^^;
メジャーを当てると40cm
お腹が真っ白な天然のヒラメだった。

朝、話をした投げサビキの方、私が釣ったヒラメを見てビックリしていた。
釣り方をアドバイスしたら、早速、トライしていた(^^

今日の朝、上がったヒラメは、私が釣り上げた一匹だけ
他にも3〜4人が、小サバやイワシが鈴なりになった仕掛けを
そのまま放り込んでいたが、上がらなかったようだ。

8時30分、潮が早くなり、釣りにならなくなったので竿を納めた。



天然ヒラメ




■考えたコト

続いて、今日の仕掛けについて書き留めておきたい。

竿は投げ竿で、負荷20号、長さ3.6m
サビキはハリ数5本、ハゲ皮でハリはチヌ2号、幹糸5号、ハリスは3号
ハリス長さ約6cm、ハリ間隔25cm、錘代わりのジグは1オンス

今日は、軽いジグを使っていたので、魚が早く浮いた。
もし20号のオモリを付けていたら、まず取れなかった気がする…

ハリがチヌ2号で、ノマセ釣りするには小さすぎるが
これは、ベイトとなるイワシがまだ小さい為
昨年、一昨年を振り返ると、チヌ5号のサビキで、問題なく釣れている。

今シーズン初めてヒラメを狙い、そしてマグレで釣れてしまった。
どう考えてみても、運が良かったなあ…というのが結論になってしまう(^^;





今日の釣果






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