ハゼ・カサゴ



場所  江ノ島裏磯・魚板岩
日時  2000.11.19(日)  5:30〜10:30
天候  晴れていたが風が強く、気温は低かった
 今日もスズキのエラ洗いを拝むかf(^_^)と言う事で早朝から出掛ける。
一寸、風があるのが気にかかったが…
昨日は早く上がったので今日はのんびりしようと思いムシエサも買って行く。
スズキ狙いの後はピンギスでなく尺ギス狙いだ〜(^−^;

裏磯に着いてみると以外に強い風だ。
しかし大黒の鼻に足を運ぶ。
むむう〜既に昨日のポイントには先行者が入っているではないか(>_<)
良いポイントは早く来ないと入れないのだ。
この時点でスズキは断念する。

風の当たらない場所を探して移動。
竿を出した事の無い魚板岩に釣り場を決める。
ここで30分程ルアーを投げたが反応無し。

やがて「おはようございます」と言って一人の年輩の釣り人がやって来た。
私が「何処で釣りますか?」と訊ねたら
「ここで竿を出させて下さい」と外海側の先端を示した。
「何を釣るんですか?」と訊ねたら
「もういないかも知れないがカワハギです」という返答だった。

間もなくして「おはようございます」と言って釣り人がやってきた。
そして引き続き「おはようございます」と言って3人目の釣り人が現れた。
ここはナント気持ちの良い釣り場なんだと感心してしまった。
ふと私もこんな風にしているかなあと考えさせられてしまった(;^_^A フキフキ

釣り人二人がカワハギ狙いでもう一人がクロダイ狙いだった。
私は置き竿でキスを狙い、ルアー竿でカサゴを狙った。
10:30までの釣果であるが
カワハギを狙った二人はそれぞれニ匹ずつキープしていた。
一方クロ狙いの人は絶好調で三匹も上げてしまった。
サイズは25センチ程であったが美しい魚体だった。

対岸でクロダイを釣っていた人も同サイズを一匹上げるのを目撃した。
三匹釣った人の仕掛けであるが円錐ウキを使いタナはサオ一本だった。
ツケエサはマルキューの食わせシリーズの板状のネリエサを使っていた。
良く練って親指大のダンゴにしてハリに付けていた。
コマセも同メーカーの配合エサを使用しておりサナギは入っていなかった。

私の釣果は表題の通りハゼ5匹とカサゴ1匹で写真も撮らずにリリースしてきた。
普段であれば「今度はお父さんやお母さんを連れてくるんだよ〜」とか(*^^*)
「オジサンの顔を忘れるんじゃないよ〜他の人に釣られるんじゃないよ〜」とか(^▽^)
「また大きくなって戻ってくるんだよ〜」とか声をかける所だが(⌒‐⌒)
今回は「これじゃあしょうがないなあ〜」で帰してしまった(`´

帰りがけにタコ名人と一緒になった。
「どうでしたか?」と聞かれたので「二日続けてボウズですよ」と言うと
「私も今日はボウズでしたよ」と言う返事が返ってきた。

話ながら帰ってくる途中に貴重な情報を得た。
タコを茹で上げる時間はどの位が適切なのかと言う事である。
私の料理の本には7〜8分と書いていたが…
答えはこうであった。

「沸騰した湯に浸ける時間は1kgのもので1〜2分」と言うのである。
「足が上がって頭の色が変わったらOK」
「茹で過ぎると硬くなってしまうそうである。
中は生のままで外側のみ茹でたのが美味しいらしい。
今度タコを釣ったら是非試して見たいと思った。





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