タチウオ、サヨリ



場所  兵庫・南芦屋浜
日時  2009.11.7(土)  8:10〜18:00
天候  晴れ、波0.5m
■ヌカパワーは効果絶大

今日も好調なサヨリを狙う。
今回のテーマは、ヌカの効果
コマセにヌカを混ぜる事で、多分、釣果が上がるハズ

早朝は全般的に良く釣れていたので、その効果を確認できなかった。
しかし、10時頃、ベタ凪になり、サヨリが口を使わなくなる。
この時間帯に釣れたら、面白かったんだけど…
この時ばかりは、ヌカ入りコマセでも太刀打ちできず(^^;

30分後、再びサヨリが口を使い出した時、その威力を見た。
お隣さんのコマセはアミだけ…それでも釣れるけど
ヌカ入りコマセだと、コマセカゴの周りにボイルが起きた。

ボイルの中で刺し餌をチョンチョンと動かしてやると、直ぐヒット
ヒットしたサヨリは、海面をピョンピョン飛び跳ねる。
サヨリ釣りの最大のポイントは、エサの周りにサヨリを寄せる事
そういう意味で、絶大な効果があった。

ヌカの威力はスゴイなぁ…そう思っていた時、常連さんの声が耳に届く。
「よう釣ってるヤツは皆、サナギパワーを使ってる」
「アミコマセだけじゃ釣れん」

サナギパワーか…臭いやろうなぁ
ヌカなら無料で手に入るし、環境汚染もなく良いのに…と独り言
その後の会話で分かったが…
サナギパワーは、聞き違いで、サヨリパワーだった(汗)




細魚と書いてサヨリと読む




■サヨリのなぶら(◎_◎)

16時からは第二部、太刀魚狙い
前回の状況を思い起こしてみると、釣れた時間は17時10分〜50分
そのチャンスタイムに、いかに多くヒットさせるかが、勝負の分かれ目

そんな事を考えながら、タチテンヤにエサを巻きつける。
今日のエサは、先程釣り上げたサヨリと、冷凍のドジョウ

夕まずめが近づいてくるに連れ、サヨリが足元近くまで寄ってきた。
それを、大きなボラが追いかけ、あちこちで、サヨリのなぶらが起こる。
それを見て、今日の勝負エサは、サヨリで決まりだなと思った。




近くにある石畳




■今日はウンが良かった

16時半頃からタチテンヤを投げるが音沙汰なし
やはりここは、17時を過ぎないと、回遊してこないのか…

そして17時5分頃、タチテンヤに何かが触れた。
今のは、タチウオのアタリだったんだろうか…
17時10分、何事も起こらない
先程のかすかなアタリは、サヨリと接触したのかな…

17時15分、いきなりガッツーン!
一気に巻き上げて、いてまえ〜
着地と同時に
タチウオの口からテンヤが外れる(危なかった)

「おおーっ」「タチウオだ」「大きい」「やりましたね」
羨望や、釣るぞーと言う気合の混じった声が耳に届く。
ワタシは、急いでタチウオをクーラーに納め、2本目を狙う。

17時20分、アタリがないなぁ…
17時25分、アタリがないなぁ…
そう思っていたら、また前アタリもなく、いきなりガッツーン!
今日2本目の
タチウオをゲット〜

この後、18時まで投げるが、アタリなし
実は、ここベランダは、3m置きに釣り人が竿を出していた。
びっくりするなかれ
今日は、目の届く範囲で、タチウオを釣り上げた人を見かけず…

今日の時合いは、17時15分〜30分までの、わずか15分間だった。
ワタシだけ良い想いをしてしまったようだが、それには理由があるカモ
その場で、日中に釣ったサヨリをエサにしたから釣れたのかな…





85cmと79cm





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