小アジ、カマス



場所  和歌山・加太港
日時  2006.7.22(土)  8:00〜11:00
天候  晴天、波1m
■夏の波止は、暑いですねえ

釣りたいモノ、特になし…
と言うより、釣れそうなモノがない(汗)

この時期、確実に釣れるモノと言えば、小アジくらいしか思い浮かばない。
と言うことで、和歌山の加太まで、出撃してきた(^^

そろそろ青物が出ている頃と思い、弓角をバッグにしのばせる。
以前、タコを釣り上げた方がいたのを思い出し、タコテンヤも準備
夢をバッグに詰め込み、いざ出陣…荷物が重たいよぉ(笑)

加太の大波止に着いたのは8時頃
朝一番の電車で出ても、この時間にしか着かない( ..)
青物が釣れている様子は無く、皆さん、小アジ釣りを楽しんでいた。

波止の先端で、カゴ釣りをしている方がいたが、釣れてなかった。
早朝に、サバの回遊があり、良い人は2〜3本上げたそうだ。




暑くて暑くて…




■小アジは簡単に釣れます!

仕方ない、小アジを狙うか…
バクダン仕掛けを取り出し、15m程先に、ちょい投げ
直ぐウキが消し込み、また浮いてくる。

ここで、竿を上げても、1匹しか付いてないので、誘いをかける。
頃合いを見て竿を上げると、
小アジが2〜3匹付いてくる。
1匹しか付いてない時はスカ(汗)、3匹以上付けばマルという釣り(^^*)

稀に14cm級が混ざるが、平均サイズは11〜12cmくらい。
使用したサビキは、ハリス0.8号、ハリ6号
ピンクスキンとハゲ皮を試してみたが、どちらも遜色なく釣れた。

タナであるが、4ヒロ〜1ヒロまで、遊びで振ってみた。
1ヒロにすると、ウキの直ぐ下にコマセカゴが来て、丸見え
大きなカワハギが寄ってきて、コマセカゴをつつくのが目に入った。

ハリを食わんかい!と言って、しつこく、しゃくったら逃げていった(汗)
タナを1ヒロにすると、ウキが消し込むまで、多少時間はかかるけど
ポツポツ釣れた小アジ、沢山いれば、タナは関係ないのかな(^^?

コマセが切れたのは11時前
帰るには、早すぎるけど、暑さに負けて、退散する事にした。
タコテンヤも弓角も出さず、逃げ帰ったのである。

■アフターフィッシング

家に戻って、まず、すること
それは、小アジを引き取ってくれる人を探すこと(笑)
アッシさんにTELしたら、喜んで貰ってくれるというので、一安心

70匹押し付け、残りの58匹は、自分で調理することにした。
最近、新鮮なアジのタタキを、食べたいと思っていた。
そこで、大きい方から12匹を3枚に下ろした。

片身で、ちょうど一口大の食べやすいサイズの刺身ができた(^^;
次にネギを刻み、刺身にからませて、アジのたたき完成♪
残り46匹は、外道の
カマス2匹と一緒に、南蛮漬けにした。
明日から、頑張って消化しなくては…ノルマは、1日12匹かな(笑)





カマスが主役(汗)




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