ヒラソウダ、シマダイ



場所  江ノ島
日時  2004.12.4(土) 7:50〜13:00
天候  曇り、波1m後2m
■1匹釣ると、気分が楽になりますネ

天気予報によると、曇り、夕方から雨
波は、1m後3m…裏磯の3mは、恐ろしいなぁ(^^;
荒れてきたら帰れば良いし、午前中だけでも、勝負しようかo(^-^)o

狙うお魚さんは、ぶっといヒラソウダ!
昨日は、良く釣れていたけど、今日も釣れるかなぁ
土曜日という事もあって、顔見知りの方が沢山来ていた。

釣り始めて、数投目、ウキが消し込んだ♪
竿先できくと、大物ではないカンジ
一体、何が釣れたんだろう…サバかな

上がってきたのは、
シマダイ21cmだった。
これは、塩焼きにすると旨いので、即キープ
よしっ、これでボ…は、逃れたぞぉ(何時ものセリフ^^;)

■何故、釣れないのっ(--;

やがて、周りで、ポツポツであるが、ヒラソウダが上がりはじめた。
う、う、う、うらやましい
釣り上げた方の仕掛けを、しみじみ眺めるワタシ…共通点を上げると

@ハリスが長い、約2ヒロ(ハリは1本)
A遠投した方が有利(近場でも釣れない事はない)
Bコマセどばっとカゴ(金属ネットの底撒きカゴが良く釣れていた)
Cタナは1ヒロ以下(30cm〜1mくらい)

マネできるところは、マネしたが、ワタシには、全然アタリが無かった(ToT)
顔見知りの方達の状況であるが
抜き上げる時に、竿を折った人がいた(昨日も、折れてたなあ^^;)
大川さんのように、また3号ハリス切られたよ〜という人もいたし
アタリはあったけど、バラシてしまったという方も、多かった。

何故、ワタシには、アタリがないのだろう…悩んだ挙句の結論
@ハリス5号を使ったので、太くて丸見えだった?
3号はどうも切られそうな気がして使えなかった(^^

Aハリはチヌ5号を使ったが、大きくて食べにくかった?
チヌ2号しか持ってなくて、仲良しさんから頂いた。
もし掛かったら、絶対バラさんぞという気持ちがあったので、これで通した。

Bコマセカゴが、悪かった?
アミなら、ドバッと出るけど、オキアミなら、ちょろちょろ出るカゴを使用
アミとオキアミをミックスで使ったので、ドバッと一気に出せなかった( ..)

■焦ってしまったのよねえ(^^*)

11時過ぎ、今日はアカン…早くコマセを撒き終わって、帰ろうと思っていると
へるにあんさんが、用事があるので先に帰ると言って、コマセを持ってきた。
あ〜ん、ワタシも帰りたいのにぃ(^_^)゛

しゃあないなぁ
それからは、コマセをぎゅうぎゅうに詰め込んで、消費に努める事にした(^^;
そんな努力の甲斐あってか(汗)、遂に、ウキが消し込んだ!
あわせると、な、な、なんという力強いヒキ…これこそ、念願のヒラちゃんだ♪
一歩前に踏み出し、波を被るのも気にせず、マジ顔で寄せた。

足元で暴れまくるが、容赦せず、いてまえ〜と、抜き上げる。
ドスーン?…ありっ、ヒラは、足元まで上がらず、斜面にぶつかった(T_T)
ワタシは、身動き取れない状況に陥る(恥ずかしい^^;)

親切な常連さんが、ハリスを手に取り、抜き上げてくれて
ヒラソウダ、39.5cmゲット〜w(^o^)w
早速、記念撮影…今日はもう、これで満足、気分は最高だぁ




ぶっといヤツ♪




■直ぐ近場で、連続ヒット

時計を見ると、12時15分だった。
コマセを処分してしまう為、釣り続行
海は、かなり荒れていて、向かい風という事もあり、仕掛けは全然飛ばない。

先程、ヒラソウダを上げてから2〜3投目だろうか
ごく近場だったのに、またウキが消し込んだ!
竿を立てると、またガツーン…疲れるなぁ、困っちゃうぅ(^w^)
周囲の熱い視線を感じながら、竿を弓なりにして、必死にリールを巻く。

いてまえ〜、今度は、着陸成功(^^
2匹目の
ヒラソウダ、40.5cmをゲット〜(^^)v
ハリが大きく、ハリスが太いと、食いは悪いけど、ホント、安心できますねえ

■アフターフィッシング

さて、ここから先は、ロクな事、書いてないから、読まん方が良いですよ(^^;
12月のヒラソウダには、まいりました。
皮の下は、脂が乗って真っ白、そして身は、赤でなくピンク色
刺身で食べてみると、カツオの臭いがしない…何故?

食感は、トロそのもの…まずいっ(^^ゞ
夏に食べた、あのヒラソウダは、一体何だったの
こんな旨い刺身を食うのは、久し振り…釣り人の特権だなぁ
勝利の美酒に酔いながら、舌づつみをうったのである(^ε^)





面白かったなぁ




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