ワカシ、ヒラソウダ



場所  江ノ島
日時  2004.8.3(火) 4:20〜10:00
天候  晴れ、波2→1
■これが、ジギングの基本かな

ジグを、どう操ったらいいのか?
両隣の方が釣れて、自分だけ釣れないと、悩みますよねえ
ボ…になると、完全に自信を無くしてしまうのではないでしょうか。

逆のパターンで、釣れても、自信が持てないという事もありますσ(^_^)私
気持ち良く、リズミカルに竿を操作して釣れると、満足するんですけどね。

一般的に、良く見かける釣り方を紹介すると
竿を正面に構え、両手で竿先を起こし、竿先を戻す時、リールを2〜3回巻き取る。
これを繰返すだけだけど、テンポをゆっくりすると、底近くを攻める事になり
早くすると、ジグは底から、中層、上層へと浮いてくる事になる。

この場合のアタリであるが、竿先を持ち上げようとした時、ドスーンと
根掛かりしたように、動かせなくなる…あれっ、と思う事でしょう。
根が動き出せば、しめたもの…一発、アワセを入れておきましょう。
多分、このやり方が基本だから、練習しておきたいですね。

竿を横に動かす方法もあるけど、こちらは、ジグの浮き上がりを抑え
スピードを付けて、反射食いさせるのに適している気がします。
疲れるけど、活性が高い時は、こちらの方が、ヒットが多くなるみたいです。

■弓角は、よう分からん(^^;

ワタシは、ジェット天秤を付けて、底層から中層を探る場合は弓角と呼び
スキップバニーを付けて、海面を曳く場合は、Sトロと呼んでいます。

ズバリ、Sトロは簡単で、何も悩むところはありません。
竿を立て気味にして、リールを巻けば、水飛沫をあげて青物を呼び出してくれます。

問題は、弓角…こちらは、今一歩、どうして良いのか分かりません。
比較的,釣れるのは、竿を横に動かす方法かな…
後方へ竿先を引き、前方へ竿を戻す間に、リールを3〜4回巻き取ります。

これを繰返すだけ…弓角の動きは、ジグと一緒になります。
ただ巻きだと、直ぐオモリが浮き上がるけど、この方法は底層を探る事ができます。
弓角の場合、ジギングより、ゆっくり大きく、竿を動かすのが良いようです。

■うらしま@ルアーマン(?_?)

ルアーのテクニック、言葉で書いても、分からないですね。
何時も同じ竿の操作をしたら、釣れるかと言うと、そうでもありません。
これが、頭の痛いところ…ルアーと言うより、釣り、共通ですね。

今回の釣果は、上に紹介した、ジギングの基本的釣り方で
ワカシ
良く分からん弓角で
ヒラソウダ1匹、やさしいSトロでヒラソウダ3匹でした。

最近、調子が良いので、講釈を垂れる絶好のチャンスと思い、書きました。
結果さえ出せば、何でも言えるのが釣りの世界(^^;
あっそうそう、うらしましゃん@ルアーマンと呼んでも、構わんからね(^O^)ダハハハ





もう、見飽きたのでは(^^;



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