マダイ、ミノカサゴ、キス



場所  真鶴
日時  2004.5.6(木) 7:40〜16:00
天候  晴れ時々曇り
■荒れた後の海の幸!

3日間、海は荒れ、ぐずついた天気だった。
波1.5m、底荒れしていて、キスは難しそうな気がしたが
ストレスが溜まっていたので、出撃する事にした。

釣り場に着くと、釣り人の姿が少ない。
もうGWも終り…皆さん、今日から、お仕事なのかな
ゴロタを見渡すと、あちこちに、
めかぶが打ち上げられている。
このまま腐らせるのは、勿体無いと思い、拾い集めた(^^;

何処で、竿を出していても、これを拾っている人を見かける。
コラーゲンがいっぱいらしく、美容や健康に良いそうだ。
何時までも、こんな事をしててはイカン、今日は釣りに来たんだ…慌てて竿を出す(^^




めかぶ




■これは絶対食えるハズ!

第1投目から、小気味良いアタリ、プルプルッ
17cmの
キスだ!
この前は、ピンギスばかりだったけど、少し見ない間に、こんなに大きくなって(^_^?

その後もポツポツと、ピンギスが釣れる。
そんな中、何か大物が掛かった!…何だろう、大きいぞo(^-^)o
ハリスは1.5号、切れないように祈りながら寄せる。
寄せ波に乗せて、ズリ上げる…ホウボウ?
な、なんだ、こりはっ…ハズレ、
ミノカサゴじゃん(◎_◎)

ヒレに毒を持つ危ない、お魚さん
鑑賞魚としては、高価で取引されてるらしいが、図鑑によると、不味いらしい。
でも、フサカサゴの仲間、旨いハズ…と言う事で、持ち帰る事にした(^ε^)




ミノカサゴ28cm




■ジンガサは蒸し焼きにすると旨い!

やがて、ワタシの隣に、釣り人がやってきた。
平塚から来られた方で、向う側で、やはりミノカサゴを釣ったと言う。
指を見せて、ワタシに言う「ここを、刺された、まだ痺れている」
「口を持ってハリをはずそうとしていたら、ヒレがバサッときて」
「普段は大人しいんだけど、怒ると背鰭からトゲを出すみたいだね」
なんとっ、ワタシは、釣れたら直ぐハサミで、ヒレを全部切ってしまうけど…

「ところで、ミノカサゴ、食えますか?」と聞いたら
「旨いよー、刺身とか煮付けにしたら」
「食えない魚なんかないよ、キタマクラでも食えるんだから」
「ただちょっと、ピリピリくるだけやら、ハッハッハ」
うーん、危ないお方(^^;

11時頃からは、まるでダメ、アタリが無くなってしまった。
そこで、置き竿にして、岩場で、
ジンガサを、はがす事にした。
この前来た時、取っている人を見かけ、話を聞くと、「これは旨いよー」と言っていた。
よっしゃあ、それでは、ワタシも試食してみようと、準備してきたのである(^^




ジンガサ




■憧れの紅いお魚さん(^^)v

釣り座に戻り、竿を上げると、ピンギスが付いていた、ラッキー
盛期じゃないから、なかなか置き竿では、釣れないのにね。
14時エサ切れ、仕方なく、死んだイワイソメを取り出す。
先日、買って使わなかったヤツ…
クーラーに入れっぱなしにしていたら、少し臭くなっていた(汗)

イワイソメ、すごいですねえ
腐れていても、オハグロとキュウセンが釣れてきた(^_^)゛
そして15時頃、異様なアタリ…キスではない!
取り込みやすい場所に移動して、祈りながら寄せる。
上がってきたのは、良型のウミタナゴ…なんで (?_?)

待てよ、マダイと違うかー
近くで、じっくり眺めて、笑みがこぼれた。
クロダイと同じ顔をしてる…もしかして噂の
マダイo(^◇^)○☆((( >0<)
なるほど、釣れると聞いていたけど、このサイズか…納得(^^;




マダイ20cm




■不幸は何時やってくるか分からない(^^;

16時前、竿を納める。
キスの写真を撮ろうと思って岩場に移動…そこで悲劇が
ポケットに入れていた、デジカメが、ポロッ
下を振り向いた時は、潮溜まりの中へ沈んでいく瞬間だった。
あ、あ、あ、あぁ〜w(0o0)w

今日は、完敗(ToT)
皆さん、携帯やデジカメは、防水の袋に入れて持ち歩きましよう。
また、転んでも落とさないように、しっかり体に結わえておきましょう。
何処かで、安いデジカメ、仕入れなくっちゃ( ..)




キス11.5〜17cm





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