イナダ、マサバ、ゴマサバ



場所  江ノ島、裏磯
日時  2003.12.14(日) 5:50〜13:30
天候  晴れ、波1.5m、早朝澄み後笹濁り
■ルアーの部はボ…
メッキ狙いで、早朝から出撃するがボ…(>_<)
先週、運を使い果たしたのかなぁ
今日は、第ニ部がメインなので、ルアーは早々に切り上げる事にした。

大平に向う途中、ルアーマンとすれ違う。
その方、なんと、腰に10匹程、メッキを、ぶらさげているではないかっ
話を聞くと、早朝に回遊があったけど、15分位で終ってしまったとの事
ルアーを見ると、7cm位のミノーだった…うーむ、そうか

■第ニ部は、カゴ釣り

今日の目的…それは、冷凍庫に眠るコマセ始末する事(^^;
できる事なら、一食分のオカズをキープしたい(^ε^)
顔見知りに状況を聞くと、サバがポツポツ、出てるとの事
ワタシは未だ、釣れてないけど…と付け加えていた。
正直な方なんですよねえ(^^

ヨシッ、サバを釣るぞー
竿を出して1時間…この間、見かけたお魚さんは、サバ2〜3匹(ToT)
さすが12月、きびしいなあ…エサも盗られない状況
そう思っていたが、遂にワタシのウキが消し込んだ!

竿を立てると、小気味良いヒキ…ぐふふ、うれちいなあ
釣れたのは、今日の本命、標準サイズの
ゴマサバだった。
一匹釣れて一安心、これで、ボ…は、免れたぞ〜(^^;

その後は、沈黙の時が流れた。
約1時間、周りの方も、全然アタリなし
今日はもう終りなのかなあ…

そう思っていたが、10時半頃、サバが上がるのが目に入った。
でも、それは、まぐれで釣れたように見えた(^^

■本当にツキがありました

ここで、ワタシは、遂に、作戦を変更する事にした。
思いっきり、タナを深くして、カゴ釣りで、底物を狙うのだ。
キスか、イシモチか、カサゴでも釣れないかなあ…という魂胆である。

タナを変えて、第一投目、ウキが消し込んだ!
アワセもせず、じっとウキを眺めていたが、なかなか上がってこない。
慌てて、アワセを入れた瞬間、ドシとした手応え(?_?)エッ

な、なんだこれ、クロダイか、それともマダイ?(うっ、本音が出てしまった^^;)
とにかく、ヒキが強く、サバでないのは、たしかだ!
これは、もしや、アレではっ…ドキドキ

海は荒れていて、足元を洗う状況であったが、ここは勝負どころ
磯の先端に出て、お魚さんを寄せる。
海面に、ちらっと姿を見せたのは、白い魚体に黄色のストライプw(^o^)w オォ-
祈る気持ちで、竿の弾力を生かして抜き上げる。

ドスーン、その瞬間、あっ
イナダだっ!という羨望の声が耳に入る。
やったー、まさか釣れるとはっ
今朝、一匹上がったと聞いてはいたが、二匹目が、ワタシに来るとは♪
しばし、恍惚に浸り、その見事な魚体に、見惚れてしまった。

その後も、ほとんど、お魚さんは、上がらなかった。
幸運な事に、またワタシのウキが消し込み、今度は、
マサバをゲット!
早朝、ルアーで、ボ…だったので、女神様がプレゼントしてくれたのかな(^^

■言いたい放題(^^;

イナダが釣れた時の事であるが、ハッキリ覚えている。
ポイントに入ったので、さあ来いっと、大きく竿をあおり、コマセを出す。
しばらく様子を見て、アタリがないので、二度目のコマセ放出
そして、もう、コマセもなくなるだろうなあと思いながら三度目の放出
その後、流している時にウキが消し込んだのだ。

今年、考案した、爆釣カゴ、釣れるなぁ
コマセの詰め方にも、ハウツーがあって、いっぱいに詰めると
竿を振っても、オキアミが、ポロ…しか出てこないんですぅ
丁度良いくらいに詰めると、ポロリ、ポロリと出てくるんですよねえ(^^

晩秋のカゴ釣り、回遊してくるのを待つ釣りだから、ポロリカゴがイチ押しですネ
両軸受けの遠投の方達、今日もガンガン飛ばしていたけど、釣れてなかったみたい。
コマセどばっとカゴを使っているので、不利なのかも知れません。
それと、みんなが、投げれる範囲の方が、コマセがきいて、良かったのカモ

色々、講釈を垂れたけど、これも、釣れたから言えるんですよねえ
来週はもう青物、止めとこ…釣れないと、良い訳が大変だから、ダハハハ







寒ブリっ子です(^ε^)



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