(スズキ)



場所  平塚新港
日時  2001.5.1(火)  15:30〜22:00
天候  曇り、気温が低い、波低いがウネリ多少あり
活き餌でスズキ、マゴチ、ヒラメ狙い!
そう考えていたのだが…活き餌も釣れなかった。
お魚さんもゴールデンウイークと聞いてはいたが何処に行ったのでしょうネ。
ボウズだったので書く事もないが…書いてみよう(^^;

相模川河口突端と平塚新港の間にある砂浜で投げようと思っていたが、
多少ウネリが残っていたので河口突端の堤防で竿を出す事にした。
16時頃、8人グループのルアーマンがやって来た。
なんだ、なんだコレはっ。釣れているのだろうか?
一人の方に状況を聞いてみたが最近来てないので分らないとの事。
ここでフグ1匹釣って河口の砂浜に移動。

釣り始めてすぐ投網打ちの人がくる。
どうもワタシの釣り場所に投げたいようなのでゆずると…
なんとっ、第一投目から35cm位のセイゴが獲れたではないか!
このサイズならフッコと呼ぶのだろうか。
投網の届く範囲と言えば足元から4m位だ。

同行した神戸氏と顔を見合わせ、いるじゃないかと確認しあって釣りを再開。
時々、セイゴらしきアタリもあったがエサだけ盗られて掛からなかった。
やがて投網打ちの人が何か大物を仕留めた。
しかしそれはボラだった。
神戸氏と顔を見合わ、一安心のサインを交わす(^^;

「何か釣れる?」と言って散歩の人がやってきた。
「全然ダメです」と答えた。すると
「昨日そこでこの位のキビレが入ったよ、クロダイの小さいのも入ったなあ」と言う。
「投網ですか?」と聞いたら
「そう、ワシは投網しかやらんから」との事だった。

「キビレもう出ているんですか?」と聞き直したら
「出てるよ、キビレはあの堤防に沿って移動するらしい」
と言って、柳島側に伸びる堤防を指差した。
「ウキ釣りの人があのテトラの際でキビレやクロダイを上げてる」
「あそこでも投網は投げられる」
いかにもアソコで投げてみたいという口調であった(^^;

要約するとキビレやクロダイポイントは昔と変わったようだ。
相模川河口と柳島を仕切るこの堤防が本命のようだ。
魚が姿を隠すのに好都合のテトラが入っているからだろう。
もちろん潮通しも申し分ない。キビレ狙いならこの堤防という事である。
駐車場が無いし波があると危ないけどね。

砂浜での釣果は神戸氏のフグ1匹。
高級な東京スナメとセイゴの好きなアオイソを使ったのに(--;
ヒイラギさえ釣れない…
活き餌をキープできないまま18時頃平塚新港へ移動。

やがて投げ名人、小田原のカズさんが缶ビールを抱えてやってきた。
一応断ったが沢山持って来ていたので失礼になってはいけないと思い(^^;
(アルコールの誘惑に負けて)1本頂戴する事にした。
どういう訳かワタシはツマミになる鳥の空揚げを持っていたのでドンピシャだった。

やがて、あの有名なルアーマン白菜ギルさんがやってきた。
HPを始める前、ルアーに憧れて、良く白菜さんのHPを読んでいたのだ。
この日、初めて白菜さんに会ったのだが、なんと男前ではないかっ。
若い頃のうらしまも良くそう言われたもんだっ(^^;

白菜さんと話をしている時、背後でざわめきがっ!
振り向くと神戸氏の竿にアタリ!
神戸氏が飛びついてアワせる!
ワタシもワクワクしながら駈け寄るが魚は付いていない…残念!

その後、たやまさんがやってきて合計6本の竿が並んだ。
しかし魚の姿は見られず、釣れたのはクルーザ船(--;
もちろんバレましたけどね(^^;
最近ではこの港、夜でも船が出入りするようになったのかな。
釣りにくくなりましたねっ。
気温も低く、風も強くなったので22時前に納竿。

その時、白菜さんからハンドメイドルアーのプレゼントを頂く。
あっ、約束していたんだ!すっかり忘れていた…うれしいなあ♪
「ルアーの名前何でしたっけ?」…「ニャンダー!」
そうだニャンダーだっ、思い出したっ。
今日の釣果はコレに決まりッ!です(^_-)ネッ





これニャンダー(^^;




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